2019年04月06日

島根町チェリーロード

島根町のチェリーロードへ花見がてら、ヤマザトタンポポの調査。
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チェリーロードの中程から、野波へかけてほぼ全域でヤマザトタンポポの開花を確認、種子をつけているものはなし。

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2019年03月12日

カロチノイド分解酵素の阻害に関連する論文

 シロバナタンポポの花弁が白いのは黄色のカロチノイド色素がカロチノイド分解酵素(CCD)の働きにより分解されて白い花弁となっている。という仮説を当ブログでは採用しています。

 もともとこの仕組みについてはキクの白色品種と黄色品種の研究結果から推定しているのですが、キクの白色品種に存在するカロチノイド分解酵素の働きを阻害させたところ、黄色い花弁となったという研究論文を見つけました。

 シロバナタンポポの薄黄色変種のキバナシロタンポポができるメカニズムを考えるヒントになりそうです。

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キクに存在するカロテノイド分解酵素ホモログのクローニングと機能解析

*大宮 あけみ, 岸本 早苗, 間 竜太郎, 能岡 智, キクに存在するカロテノイド分解酵素ホモログのクローニングと機能解析, 日本植物生理学会年会およびシンポジウム 講演要旨集, 2007, 2007 巻, 第48回日本植物生理学会年会講演要旨集, p. 068, 公開日 2007/12/13, https://doi.org/10.14841/jspp.2007.0.068.0, https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspp/2007/0/2007_0_068/_article/-char/ja, 抄録: 白色花弁のキクから突然変異により黄色花弁が生じることがある。しかし、その逆の現象は起こらない。このことは、白色花弁においてカロテノイドの蓄積に抑制的に働いている因子が突然変異により欠失し、黄色花弁に変わるという可能性が考えられる。その因子を明らかにすることを目的に、キクの白色花弁と黄色花弁において差次的に発現している遺伝子をサブトラクティブハイブリダイゼーション法によりスクリーニングした結果、白色花弁で発現が高い遺伝子としてカロテノイド分解酵素ホモログ遺伝子(CmCCD4a)を得た。CmCCD4aのRNAiコンストラクトを白花キク品種に導入した結果、カロテノイドを蓄積し花弁が黄色になった形質転換体が得られた。また、CmCCD4aを黄花キク品種の花弁で過剰発現させると、花弁が白色になった形質転換体が得られた。このことからキクの白色花弁では、カロテノイドを合成しているもののCmCCD4aによって分解されることにより白色が形成されるものと考えられた。デジェネレートプライマーを用いてキクに存在するカロテノイド分解酵素遺伝子をスクリーニングし、CmCCD4aのほかに3タイプのホモログを得た(CmCCD4b、CmNCED3a、CmNCED3b)。これらのホモログは花弁における発現がきわめて低かった。したがって、カロテノイド分解酵素ホモログの中で花弁の白色の形成に関与しているのはCmCCD4aのみであると考えられた。
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2018年10月14日

タンポポに寄生するタマバエについて

タンポポ葉に独特の斑紋を形成するタンポポハフクレフシについてのメモ。

タンポポ葉に円形の赤紫色の斑紋がみられることがある。これはタマバエの幼虫が寄生して虫えい(虫こぶ)を作ったもの。
https://www.google.com/search?q=%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%9D%E3%83%8F%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%B7%E3%80%80%E6%B9%AF%E5%B7%9D&client=firefox-b&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=2ahUKEwij9_mkkYXeAhXGerwKHad8DmEQsAR6BAgGEAE&biw=951&bih=881
日本のセイヨウタンポポに虫こぶ(ゴール)を作るのはヨーロッパ産のタマバエ(Cystiphora taraxaci )によく似ている。
日本の在来タンポポに虫こぶを作るのはこれと同一種かどうかを研究されている。

鹿児島大学名誉教授の湯川先生が研究されている




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2018年10月07日

宍道湖ウサギとタンポポ、タマバエ

 家人と島根県立美術館へ。鑑賞後に、美術館の建っている宍道湖岸の散策をしていると、
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ブロンズ製のウサギの前に生えているタンポポの葉に妙な斑点があるのを見つけました。
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もしかしたら、以前にタンポポメーリングリストに調査依頼が来ていた、タンポポに寄生するタマバエの虫こぶ、タンポポハフクレフシ(たんぽぽ葉膨れ節?)かも?
宍道湖ウサギIMG_3980.jpg
ネットで検索した画像とは微妙に違う気もするし、どうかなあ。
(虫注意!)
https://www.google.com/search?q=%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%9D%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%B7&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b-ab

https://blog.goo.ne.jp/koizumi-masato/e/f3c4eb8f18d934a28c6943a4e8619bf0

気になったので、次の週に再訪し葉を確認しました。裏返してみても虫体は確認できず、片方は完全に穴が空いていたので、単に葉の傷だったようです。(2018/10/13追記)



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2018年05月04日

キビシロタンポポとオクウスギタンポポの色

 タンポポの中で薄黄色の花を咲かせるキビシロタンポポ(Taraxcum hideoi)オクウスギタンポポ(T.denudatum)の微妙な色の違いをカラーチャートを使って比較して見ました。
 タンポポの花をデジカメで撮影すると、自動的に白色の補正がされて光の条件などで薄い黄色のタンポポが真っ白に写ったりします。これでは客観的な色の比較が難しいので、カラーチャートを一緒に写しこんでいます。

 使用したカラーチャートは大阪府立大学の中村氏の考案によるもので、白から黄色の557段階の色調が印刷されています。これを花と一緒に撮影すると、黄色の色調の違いがわかります。
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上が安来市伯太町のキビシロタンポポ、下が宮城県産のオクウスギタンポポです。
キビシロの方が花弁の外側が白いのに対し、オクウスギは花弁の端まで薄黄色です。
そのためかオクウスギの方が全体的に黄色が濃く見えます。
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2018年05月01日

安来市赤屋タンポポ調査2018

 今シーズンは仕事(本業)が多忙なため、中々タンポポ調査に歩けません。ようやく今日は午後の短時間ながら安来市伯太町赤屋のトウカイタンポポの調査に出かけることができました。
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 いつもの廃校跡に到着して早速見つけたのがクシバタンポポ(Taraxacum pectinatum)の綿帽子。その隣にはキビシロタンポポ(T.hideoi)の花と種子。
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 さらに数メートル隣に目的のトウカイタンポポ(T.platycarpum var.longeappendiculatum)を確認。
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 いつもながら、この場所は一体どうなっているのだろうか?と考えています。

 この山間部の集落のここ以外の場所では外来種しか見つからないのに、廃校周辺の極めて狭い範囲に在来種が固まって咲いているのです。

人為的に集められたのではないかという気がしています。少なくとも50年近く前に。

帰り道の道路脇に、在来種のような黄色い花が大量に咲いているのを発見。
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よくあるガザニアかと思って、じっくり観察して見るとワタゲツルハナグルマでした。南アフリカ原産の帰化植物で最近日本のあちこちで増えているようです。
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2018年04月12日

湖北フィールド2018

島根県東部宍道湖北岸地域のタンポポ開花状況を調査しました。

松江市大野町
シロバナ、ヤマザト
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松江市秋鹿町
シロバナ、ヤマザト

秋鹿小学校付近でキバナシロタンポポ
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同じ株から白い花と黄色い花が出ているようにも見えますが、別の株かもしれません、掘り返してみればはっきりするのですが。
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花の色がヤマザトよりも薄く「硫黄色」で総苞外片が外へ開いて反転しているので、シロバナタンポポの黄色変種キバナシロタンポポとわかります。
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左上:シロバナ、左下:キバナシロ、右:ヤマザト
サムネイルでは色の違いがわかりにくいかも?(クリックすると拡大します)
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2018年03月25日

茶臼山ヤマザト2018

松江市山代町茶臼山南麓のヤマザトタンポポ
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2018年03月18日

オクウスギタンポポ2018

庭で育てていたタンポポたちはこの冬の大雪でほぼ壊滅状態でした。
唯一残っていたのが、この鉢植えの一株です。名札がなくなってしまったので、種類が不明ですが、おそらくオクウスギタンポポです。
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中央部に蕾が出来ていました。
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4月上旬に開花しました。
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2018年03月17日

カンサイタンポポ2018年3月

 松江市北公園のカンサイタンポポの様子。まだまだ寒いので葉っぱはロゼット状で地面に張り付いた様子。
体育館近くの集団もまだ蕾は見当たらず。
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斜面中央の東屋付近の中央集団が見当たらなくて探してみると、ちょうどその辺りに新しく樹が植えてありましたた。植えるときにここにあったカンサイタンポポは掘り返されてしまったようです。
がっかりしたけれども、山陰には珍しいカンサイタンポポとはいえ公園管理者にとっては単なる雑草ですから仕方ありません。それでも周囲にいくつか小さいロゼットが残っていました。
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4月12日に再訪したところ
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2017年04月16日

島根半島中海周辺サンプリング行メモ

 大根島でキビシロを探す。山口論文でキビシロが大根島で採集されたと思われる記述あり。見つからず、いつもの二子でヤマザトをサンプリング。
手角、長海でヤマザト、
枕木山入口で角状突起の大きいヤマザト。
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上川原集会所付近で色の薄いキバナシロを採集。
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下東川津で昨日のキバナシロの標本採集。
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2017年04月15日

大庭忌部、島根半島サンプリング行メモ

 大庭斎場。島大の論文ではここのヤマザトは3倍体だったとのこと、サンプリング。
 西忌部町、千本ダム西岸でヤマザト。シロバナと混在。キバナシロは見つからず。
 東忌部。ヤマザト、少し総苞の緑が強く硬めな印象。
八雲町平原 クシバ。
山代町茶臼山南でヤマザト

午後は下東川津でヤマザトとキバナシロタンポポ
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坂本町でヤマザト。ここは大阪府立大学の分析で4倍体とされている。そう思ってみると、少し小型に見える。花粉はバラバラ。
東持田でヤマザト、少し角状突起が大きめで外辺の中央の緑色が濃い
島根半島を超えて、島根町加賀別所。ヤマザト。
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2017年04月13日

湖北サンプリング行メモ

 先日に引き続き、今回は宍道湖と島根半島に挟まれた地域のヤマザトをサンプリング

 宍道湖北岸の国道431号を西へ一気に出雲市方面へ走り、一畑薬師へ向かう山道へ向かい北上。
出雲市小境町でヤマザト。
松江市大野町。福祉専門学校付近の川沿い農道でヤマザト
大垣町フォーゲルパーク北側でヤマザト
秋鹿町、秋鹿小学校の北側でヤマザト、
秋鹿小学校付近でシロバナの黄花を探すが、今回は見つからず。
秋鹿小学校南側でヤマザト。花粉も同時に観察するが、2倍体と思われるものは見つからず。
西長江町でヤマザト、同じ西長江町の東側で少しタイプの異なるヤマザトをサンプリング。
再度、秋鹿町周辺を探すが、花粉観察で花粉の圴一なものは見当たらず。
大垣町で、再度サンプリング。
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2017年04月08日

伯太キビシロサンプリング行メモ

伯太町のキビシロタンポポをサンプリング。

切川町
清水、写真、頭花、葉をサンプリング。標本も採集
母里、伯太川土手へ降りる道沿いにキビシロ
一気に赤屋町小竹へ、キビシロ。トウカイは蕾を確認、開花はなし。
鳥取県境手前の草野六呂坂。道路拡張工事のため、キビシロ群落の一部が消失。桃畑近くの群落から標本採集。
上十年畑、集落内シロバナのみ、下十年畑へ向かう県道沿いにもシロバナ
下十年畑、集落内はシロバナ、橋のそばにある廃屋前にキビシロ、開花なし
赤屋落合原キビシロ
日次、県道沿いから集落へ入る農道沿いにキビシロたくさん開花、標本採集。

帰路に安来市折坂でヤマザトを取りに寄ったが、すでに午後4時を過ぎて花が閉じておりサンプリングは断念。

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2017年04月01日

湖北ヤマザト調査メモ

広域農道から秋鹿町方面へ向かい、ヤマザトの2倍体を探しに出かける。
大柿町でヤマザト。花粉はバラバラ
秋鹿小学校付近、シロバナ、キバナシロ、ヤマザト。
ヤマザトの花粉はバラバラ。
秋鹿小学校から秋鹿駅へ向かう農道付近でヤマザト、花粉はバラバラ
ここでもシロバナ集団の中にキバナシロ

岡本町
ヤマザト、ここでも花粉はバラバラのものばかり。

島根大学 林先生の論文にある二倍体のヤマザトはどこで採集したものか?
もう少したくさん咲いている時期に再度調査が必要。
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伯太キビシロ調査メモ

 安来市伯太町のキビシロタンポポの開花状況を調査。

切川町で吉田川西岸、県道45号の橋の南北に多数開花。花は黄色味が強い、痩果は色が淡く灰色。
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清水寺付近。
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伯太町母里伯太川河川敷


井尻
駐在所近くにシロバナあり。県道9号から少し南に入ったところにキビシロ

日次
わたなべ牧場近くに多数キビシロ開花。

赤屋町小竹
キビシロ少数開花。
トウカイは一部に蕾があるものの、開花はなし。
クシバは見つからず。
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2017年03月26日

千本貯水池ヤマザト開花

 松江市忌部地区にある千本貯水池でヤマザトタンポポが開花していました。
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周辺にはシロバナタンポポがあちこちに咲いています。170326014senbon_siro.jpg
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茶臼山2017年3月

 松江市大庭町の茶臼山南麓のヤマザトタンポポを調査。県道から少し山道を上がったところに発見。一部に蕾をつけている程度で、まだ開花には至らず。



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この山は、先日(3/20)山頂で枯れ草を焼く火事が発生。
すぐに鎮火しましたが、消防や警察が調査に山頂へ上がっていました。
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少し西側の大庭斎場近くのヤマザトタンポポも開花はまだまだの様子。小さな蕾をやっと見つけました。
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2017年03月24日

松江市北公園2017年3月

 再度松江市北公園のカンサイタンポポを調査。

公園の西側、体育館寄りに数株の集団がある。
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斜面中腹の中央集団は先月より蕾が少し大きくなっている程度。
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(3/30)蕾の中に黄色が見えてきました。明日あたり開花しそうです。
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2017年03月20日

湖北大野2017初春

 初春の宍道湖北岸を歩く。今日は松江市大野町のヤマザトタンポポの自生地の状況を調査。

 大雪の影響か、今年は花が遅い感じ、黄色い花は外来種ばかり。
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ちらほらとシロバナタンポポが咲いている。

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お目当のヤマザトタンポポはまだまだでした。やっと蕾をつけている株を発見。
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