2013年04月10日

江の川中流域フィールド調査

美郷町粕淵、浜原、滝原でシロバナタンポポ調査。

カヌーの里(美郷町亀村)でシロバナタンポポと雑種外来種
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カヌーの里敷地内は大型の外来種が多数見られたが、敷地の端のほうでシロバナを発見

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外総苞片は全体の1/2より長く、角状突起が大きめのような印象。

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外来種は頭花が大型で総苞の色は濃緑色、総苞外片が上向きで、蕾の時はほとんど密着、花が開くにつれてやや水平に開出、


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美郷町上川戸の妙見神社付近でヤマザトタンポポ

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滝原上バス停付近にシロバナの群落を発見、一株採集
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総苞の外片は長めで、総苞全体の2/3近い。外片先端の角状突起も大型でケイリンシロタンポポの特徴がある。
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痩果の色は淡褐色

浜原の町中の民家と道路の間に群生していた。
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総苞外片や角状突起が大きめな気がするのはケイリンタンポポかもしれないという先入観があるからか





松江に戻る帰路、佐田町須佐八雲風穴付近の道沿いにでヤマザトを見かけた
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posted by しまねこ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | フィールドノート
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