3010年03月21日

たんぽぽラボについて

このブログと日本たんぽぽラボのページは、島根県東部を中心としたタンポポの生態について個人的に研究したものを日々記録しています。

 あなたは、外来(帰化)種のタンポポと、在来種(純国産)のタンポポを見分けられますか?

 帰化種タンポポは花の下側のガクの部分(総苞外片)が反りかえりますが、在来種では上向きで反りかえりません。

しかし、最近の研究では外来種タンポポと思われていたものの大部分は在来種と外来種の雑種で、総苞の形も帰化種と在来種の中間型が多く見られことがわかってきました。
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2022年05月13日

緑陰効果

タンポポの発芽に関係する因子として緑陰効果(緑陰阻害)があります。
種子は光が当たることで発芽しますが、植物の葉で覆われると、その葉を透過した光によって発芽が抑制される現象を指します。
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緑陰効果についてのメモ
緑陰効果[leaf-canopy inhibition of germination]
 葉を透過して変化した光の波長分布(光質)によって生じる発芽阻害,あるいは種子の休眠誘導などの現象をさす.(中略)逆に裸地や春先の明るい林床で赤色光の比率が高い光の照射を受けると発芽が促進される.一年生草本の中でも特に撹乱依存種に多い.(以下略)
光合成事典「緑陰効果」より部分引用
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2022年05月11日

中国白花蒲公英の発芽

 先月、種苗通販業者から取り寄せた中国白花蒲公英の根元に双葉が出ているのに気づきました。すでに中央部から一枚の本葉も出ています。
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 この前発芽した緋紅蒲公英の双葉とは少し形が違うように見えます。
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今後並行して観察を続けたいと思います。
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2022年05月05日

緋紅蒲公英の種まきと発芽2022

 緋紅蒲公英(Taraxacum pseudoroseum)の種まきをしました。(2022/4/20)
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 先日取り寄せた緋紅蒲公英のポット苗についていた綿帽子から採れた種子です。


なかなか発芽しないので諦めかけていましたが、2週間あまり経った今日(5/4)芽が出ているのを見つけました。
(画像をクリックすると拡大します)
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一枚の葉の長さは約4mm、幅は約1mm程度です。もう少し観察しないと、他の草かどうかわかりませんが、以前発芽した緋紅蒲公英の芽と同じ形に見えるので、多分大丈夫かと思っています。

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親株の根元からも3本ほど発芽していました。(画像をクリックすると拡大します)

 親株の葉の陰にあって日当たりが悪いのに、発芽しています。タンポポの種子は葉に日光が遮られると発芽が抑制されると言われているのですが(緑陰効果)不思議です。
タグ:緋紅蒲公英
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2022年04月21日

白花蒲公英(bai hua pu gong ying)についてのメモ

白花蒲公英について自分用のメモ

 中国白花蒲公英というものが日本国内で流通しているようです。日本産のシロバナタンポポ Taraxacum albidumとは別の種類です。紹介されている画像を見る限りでは今まで自分が認識していた「白花蒲公英」(bai hua pu gong ying)T.leucanthumとは違うように見えます。
 ロシアのサイトで紹介されているT.leucanthumの画像とも違っています。

 そこで改めて海外のデータベースや文献を検索してみると、白花系のタンポポの分類の見直しが行われているようで、中国植物誌では(T.leucantum)T.albflosに変わっていました。

総苞と花の形について

中国高等植物図鑑より引用(コピーライトマーク 2019 版权所有 中国科学院植物研究所 系统与进化植物学国家重点实验室)T_LEUCANTHUM.jpg
総苞片は乾いた後、淡い墨緑色または墨緑色になり、先端は小角または厚くなった;外層の総苞片は卵状披針形で、内層の総苞片より少し広い、広い膜質の縁がある。舌状花は通常白色で稀に薄黄色、縁の花舌片の裏には暗いストライプがある《中国植物志》 第80(2)卷 (1999)



スクリーンショット 2022-04-21 20.39.40.png
外総苞片は(開花期に)12〜16個、重なり合い、外側のものは卵形から広卵形、通常長さ3.5〜4.0mm、幅2.0〜3.0(まれに3。 5)mm、中央のものは卵状披針形、長さ4.5〜5.5mm、幅1.8〜2.0mm、淡緑色(先端は赤みがある)〜濃黒緑色(先端は濃い)、つやのない緑色、綿毛(繊毛ではない)、縁は膜状〜白色の不明瞭で幅広い幅(苞体の最も広い部分で)、平面〜わずかに角張ったものである。花は多数あり,外側の舌状花は平らで,上部2/3は純白,基部は淡黄白色,外側は灰色がかったピンク色の縞模様,内側の舌状花は±平らで淡白っぽい黄色,頭花中央と外側の舌状花の近端は±白っぽい黄色,頭花の外側は白色,花粉はある。大小不同。痩果は緑〜濃緑色,

Dandelions in Central Asia: A taxonomic revision of Taraxacum sectionLeucantha(Preslia 78: 27–65, 2006)
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2022年04月20日

緋紅蒲公英再び

 再びピンク色のタンポポを手に入れました。以前、緋紅蒲公英(Taraxacum pseudoroseum)を入手し観察していましたが、残念ながら枯らしてしまいました。採集しておいた種子を撒いてみたのですが、うまく発芽せず絶滅させてしまいました。

 今回新たに種苗業者さんからポット苗を取り寄せました。
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中国白花蒲公英というのがあったので1株取り寄せてみました。説明文を読んでも中央アジア原産の白花蒲公英(Taraxacum leucanthum)なのかどうかよくわかりません。ラベルには「中国白花タンポポ ハツコイ(中国白花蒲公英初恋)」と書いてあるので、元々黄色のタンポポの白花変異の可能性もあります。

 とりあえず育てて観察してみます。

白花蒲公英(T.leucanthum)の特徴について調べてみると、現在はこの名称は使われず、T.albiflosとなっているようです。
(植物百科:中国科学院植物研究所より引用翻訳)
多年生矮性草本。
葉:葉は線形披針形、亜脈または裂片、まばらに半裂、歯状、長さ(2-)3-5(-8)cm、両表面は滑らかである。
花:花柄は1〜数本、長さ2〜6cm、内側は光沢があるか先端がまばらに蜘蛛毛、頭部は直径2.5〜3cm、総苞片は長さ0.9〜1.3cm、緑または淡緑、先端は小角があるか、または厚みが増す、総苞外片は卵形披針形、内片よりわずかに広いか同じ、広い膜縁、舌状花は白く、稀に黄色、縁の柄は外側の濃い縞、乾いたときの刺針。 ブラック
果実:卵形楕円体、枯れた麦わら色、淡褐色または灰褐色、長さ4mm、遠位1/4には小さな突起があり、先端は0.5〜1.2mmの長いくちばし基部に先細り、くちばしは太く、長さ3〜6mm:冠毛は4〜5mmで淡紅色を帯び、まれに汚れた白色のものがあります。
生態
国内産地:甘粛省西部(阿采)、青海省、新疆、西蔵などの省。
国外分布:インド西北部、イラン、パキスタン、ロシアなど
特有性:特産
生息地:山の斜面、渓谷、川の草地、湿地の草地などの湿った草原。
標高:2500-6000m
開花・結実期:6月〜8月。

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。(一部ブログ主が修正)

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タグ:緋紅蒲公英
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2022年04月18日

タンポポの年輪?

 タンポポの寿命について調べています。ブログ主が定点観測していたカンサイタンポポでは、10年ものと、現在17年目で記録更新中の株があります。
 ある研究者の経験によると、カンサイタンポポで25年というのがあるそうです。もうこうなると草(草本)ではなくて、木(木本)ではなかろうか。ただ在来種は冬になると地上部が枯れてしまうので、毎年同じ位置に咲いていても長生きしているという実感がないのかもしれません。

 ここまで考察したところで、もしかしてタンポポには年輪があるのでは?と気づきました。もちろん、地上部の花茎は中空ストロー状で毎年枯れているので年輪はできませんね。

 しかし、タンポポの根はかなり長く太く地下に伸びて生き続けています。温かいうちは成長が早く、寒い時期にはあまり成長しないので、タンポポの根は木と同様に年輪があるのではないかと考えました。
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タンポポの観察辞典(偕成社)という本にタンポポの根の顕微鏡写真が載っていました。
同心円状の構造があって年輪のようでもあります。


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2022年04月12日

伯太調査2022

 トウカイタンポポの観察に安来市伯太町へ。廃校の近くでいつものトウカイタンポポを確認
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近くにはクシバタンポポも
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道中の下小竹久根でキビシロらしき白花を発見
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小型の一株はキビシロっぽいけれども、もう一株は総苞の外片が微妙に開いていて、シロバナにも見える。これは綿毛になった頃に種(痩果)の色を確認しなければ。黒褐色ならキビシロと判定できます。
DSC_0468.JPG続きを読む
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2022年04月07日

カンサイタンポポ開花2022

 松江市北公園のカンサイタンポポが開花し始めました。

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 カンサイタンポポが咲いている範囲は以前より拡大していて、元の集団から少し北寄りに移動しているようです。元々の集団は老化して勢いが弱り、新しく発芽して根付いた株が広がっている感じです。

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2022年04月06日

青谷の不明タンポポ

 昨年の西日本タンポポ調査2020で、鳥取県からの調査票の中に不明タンポポとされたものがありました。
調査票に添付された花の形からは種類が同定できず、花粉も均一な2倍体なのか、大小不同の倍数体なのか微妙ということでした。
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 昨年の調査票にあった調査地点の座標を頼りに鳥取市青谷町絹見の現地に出掛けてみたのですが、在来種どころか、外来種も見つからず。
 調査に来るのが少し早かったかなと、あきらめて帰りかけたところで道路脇に咲いているのを発見しました。
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米子城跡トウカイタンポポ2022

鳥取県青谷調査のついでに米子城に立ち寄り、トウカイタンポポの観測。

城跡公園下にあった野球場は更地になって工事車両が出入りしていました。城跡の石垣も改修工事中で、タンポポの生育状況が気になったのですが、テニスコート脇に多数開花していました。
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2022年03月25日

松江市東忌部町キバナシロタンポポ

松江市玉湯町から東忌部町方面の調査
玉湯町から千本貯水池へ向かう山道でヤマザトタンポポの開花

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東忌部町でシロバナタンポポの集団の中にシロバナの黄色変種キバナシロタンポポを発見
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花弁の下側、総苞外片の形は半分そりかえる形で通常のシロバナタンポポと同じです。密着するヤマザトタンポポとは形が違います。
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2022年03月24日

松江市湖北調査2022

好天のなか、松江市湖北方面の調査に出かけました。
松江市大野町
ヤマザトタンポポのロゼット状態の数株を確認。一株だけ蕾が成長しているものがありました。
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松江市秋鹿町
秋鹿小学校付近ではシロバナタンポポが咲いています。
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少し南側の農道沿いに立派に開花したヤマザトタンポポを確認
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2022年03月22日

安来市キビシロタンポポ2022

安来市伯太川沿いにキビシロタンポポの定点観測。

安来市伯太町日次
渡辺牧場近くの道路脇にたくさん開花していました。IMG_6921.jpeg

安来市清水寺付近
開花を確認
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2022年03月09日

西忌部町ヤマザト2022

西忌部町ヤマザトタンポポ定点観測
松江市近郊千本貯水池近くのヤマザトタンポポ
こちらもロゼットは見えたものの、蕾の気配はなし。

シロバナタンポポはすでに開花が始まっていました。
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2022年03月01日

松江市北公園カンサイタンポポ2022

定点観測に松江市北公園

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カンサイタンポポ
枯れ野状態の中でようやくロゼットを見つけました。
中央部にはまだ蕾は見えません

3/3
今度は公園南端の株を観察に。この個体は15年近く前から観察している長寿の株。
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2021年12月18日

飛梅伝説とタンポポ

東風ふかば にほひをこせよ 梅の花
   あるじなしとて 春なわすれそ


 京都から流された菅原道真を慕って、一夜にして梅の木が太宰府へ飛んで行ったとされる飛梅伝説

太宰府の飛梅(Wikipedia)


 実際のところは道真公に同行した家臣が密かに梅の苗木を持って行き、植えたのだろうという説があります。新しい土地へ赴任する時に家財はもちろんとして、庭木なども一緒に持って行くというのは、その頃からあったのかもしれません。


 ここからタンポポの話になります。
 西日本タンポポ調査などの分布調査で本来の分布区域から離れた土地に咲いているタンポポが見つかります。これは人や荷物の移動によって種などが運ばれたのだろうと考えられます。
 その一例として、東海地方に分布しているトウカイタンポポが遠く離れた鳥取県米子市や愛媛県大洲市に群生しています。これは大名が国替えの時に持って行った庭木などと一緒にタンポポの根や種が移動した可能性があります。


 当ブログ「大名の領地替えとタンポポ」でこの件について詳しく書きました。続きを読む
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2021年04月17日

広島県庄原市の黄色在来種

 広島県北部庄原市周辺の調査で正体不明の黄色種タンポポを見つけました。庄原市濁川町の県道62号脇に二株ほどありました。
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 全体の印象はヤマザトタンポポですが、総苞(ガクのような部分)の外側が上向きですが、少し外側に開いていて、幅が広い。外片の形はクシバタンポポにも似ています。
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種(痩果)の色や形はクシバ、ヤマザトと同じく褐色。雌しべの先端はループ状に巻いています。
花粉の大きさは均一でなくバラバラ、このことから二倍体ではないことがわかります。
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外来種のロクアイタンポポ、在来種のヤマザトタンポポ、クシバタンポポ、ツクシタンポポが候補に上がりますが、総苞外片の長さが1/2程度、葉の切れ込みなどからとりあえず、ヤマザトタンポポかなと考えています。


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2021年04月15日

広島県北庄原周辺調査

 広島県北部の調査空白地域の庄原市周辺を廻りました。一昨年(2019)に調査した庄原市高野町の南側です。
外来種ばかりで、ちょっとくじけそうになりながらもキビシロタンポポ3地点、シロバナタンポポ3地点、カンサイタンポポ1地点の在来種を確認できました。大型の在来種で正体不明の一種も採取しました。

庄原調査20210415改訂のコピー.png

ポイントマーカーの緑はセイヨウタンポポ、赤はアカミタンポポ
白無印がシロバナタンポポ、白地に黒星がキビシロタンポポです。
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キビシロタンポポはシロバナタンポポに似ていますが、花色がわずかに黄色味かかっていて、総苞外片が密着しています。

一箇所だけカンサイタンポポを見つけましたが、一株しかなかったこと、観光施設の周辺だったことから自生ではなく、他の地域からの移入と考えています。
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口和町永田の川沿いにワタゲツルハナグルマの群落を見つけました。タンポポによく似ていますが、総苞や茎、葉に細かい毛が密生しています。南アフリカ原産の外来種で、匍匐茎(ツル)を伸ばして繁殖します。

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2021年04月08日

奥出雲町のキビシロタンポポ

 西日本タンポポ調査2020がコロナの影響で1年延長されたため、2019,2020の本調査で十分調査できていなかった奥出雲町横田地域を回りました。

 今までの調査でもこの地域は在来種の空白域で、今回はきめ細かく小さな谷へ入って調査したのですが、奥へ入ってもほとんどセイヨウタンポポとアカミタンポポしか見つかりません。

 そんな中で、大きな県道脇の空き地に白いタンポポが咲いているのを見つけて、「この地域でシロバナタンポポは珍しいな」と思って近寄ってみると、なんだか雰囲気が違う。花や葉の広がりが華奢です。
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花の中央部がほんのり黄色くて、総苞の外側(外片)が上向きに密着しています。シロバナだとここの部分が少し反転して、先端に大きな角状の突起があります。

 タネの色が黒から黒褐色なら間違いなくキビシロなのですが、綿帽子になっている株がなかったので確認できませんでした。

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